阪神、中谷が勝ち越しタイムリー!ヤクルトの連勝7でストップ

[ 2018年7月29日 22:25 ]

セ・リーグ   阪神10―4ヤクルト ( 2018年7月29日    神宮 )

8回1死二塁、中谷が左前に勝ち越し適時打を放つ(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神が逃げ切り勝ちし、連敗を2で止めた。

 阪神は初回、福留の8号2ランなどで幸先よく3点を先制。先発メッセンジャーの力投もあって序盤はリードするが、5回、山田に2点適時打を打たれ、4―4と追いつかれた。

 8回、俊介が四球と犠打二進し、途中出場でこれがこの日初打席となった中谷が左前へタイムリーを放ち勝ち越した。9回にも福留の二塁打など打者一巡で5点を加えた。

 3番手で2回無失点と好救援の藤川に2勝目が付いた。

 ヤクルトの連勝は7でストップ。4月15日以来の“貯金”はならなかった。

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