【南大阪】近大付 10年ぶりの歓喜 プロ注目大石 公式戦初完封「やってきたことが全て報われた」

[ 2018年7月29日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念南大阪大会決勝   近大付2―0大商大堺 ( 2018年7月28日    大阪シティ信金スタ )

<近大付・大商大堺>甲子園出場を決めた近大付・大石(左、撮影・奥 調)
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 プロ注目の近大付の左腕・大石が8安打を浴びながらも粘りの投球を見せ、大一番で公式戦初完封。10年ぶりの甲子園出場に導き「今までやってきたことが全て報われました。悔しさを全て夏にぶつけました」と言葉に力を込めた。

 1年夏からエースを務めるが、一昨年、昨年と大阪大会で2年続けて初戦敗退の屈辱。この日の決勝の対戦相手は昨年敗れた大商大堺で見事にリベンジを果たした。

 中学時代はU―15日本代表に選出され、チームメートには報徳学園・小園がいた。最速141キロを誇る左腕は「甲子園で再会して勝負がしたい」と腕を撫した。

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