大谷 シフトに阻まれ…11打席連続無安打 元西武ルブランには三振喫した

[ 2018年7月29日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス4―3マリナーズ ( 2018年7月27日    アナハイム )

アロハシャツとサングラス姿で大型ビジョンに登場した大谷
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 エンゼルス・大谷は27日(日本時間28日)、マリナーズ戦に「2番・DH」で出場し、4打数無安打で11打席連続無安打となった。元西武の左腕ルブランに2三振を喫するなどタイミングが合わず、同点の8回に中継ぎ右腕コロメの95マイル(約153キロ)直球を捉えたが、内野が右寄りに守る「大谷シフト」に阻まれ、二直に倒れた。

 5月25〜27日のヤンキース3連戦で記録した13打席連続無安打が自己ワーストだが、そのときは4四球を選んでおり、今回は出塁すらない。3試合連続で大谷を2番で起用したマイク・ソーシア監督は「翔平には多くの得点をつくり出す仕事を期待している」と話していたが、結果が出ていない。エ軍は延長10回にカルフーンのサヨナラソロで勝った。 (柳原 直之)

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