ダル フォーム微調整に好感触「痛みが消えた」

[ 2018年7月29日 05:30 ]

カブスのダルビッシュ(AP)
Photo By AP

 右肘の炎症などにより戦線離脱中のカブス・ダルビッシュが遠征先で投球練習を行い、フォームの微調整に好感触を得た。

 最初の10球は痛みがあり、以降は撮影しながら1球ごとにフォームを確認。「テークバックを小さくしたら痛みが消えた。凄くいい日」と振り返った。患部の状態は一進一退を繰り返しているものの「今の感じだと、いけるんじゃないかなと思える」と話した。(セントルイス・奥田秀樹通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年7月29日のニュース