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リプケン氏 衣笠さんに追悼コメント「彼を友人と呼べることは誇り」

1987年6月、試合終了後、「2131」を記した花輪を手に観客の祝福に応える衣笠祥雄選手
Photo By 共同

 2215試合連続出場のプロ野球記録を持つ元広島の衣笠祥雄氏の死去を受け、2632試合連続出場の米大リーグ記録を持つカル・リプケン氏が24日、共同通信の取材に応じ「本当に悲しい。素晴らしい男で、彼を友人と呼べることは誇りだった。彼に対する尊敬の念は非常に大きい」と追悼コメントを寄せた。

 1996年にリプケン氏が衣笠氏の記録を抜いた際には、衣笠氏が米国の球場に駆けつけて祝福した。その後も交流は続き「お互いに愛するこの競技に対し、同じような接し方をしていたが、2人の友情こそ何よりも貴重だった。哀悼の意をご家族とご友人たち、そして日本中の素晴らしい野球ファンに送ります」と語った。(共同)

[ 2018年4月25日 00:47 ]

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