大谷、4度目登板向け最終調整 昨季MVPアルテューベと交流も

[ 2018年4月24日 09:46 ]

<エンゼルス・ジャイアンツ>試合前、アルテューベと握手を交わす大谷
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 エンゼルス・大谷が23日(日本時間24日)、メジャー4度目のマウンドとなる24日(同25日)のアストロズ戦(ミニッツメイドパーク)に向け、ダッシュ、キャッチボールなどで最終調整した。

 ア軍の練習中にキャッチボールを終えた大谷は、同じタイミングで練習を終えた昨季MVPのアルテューベに「オオタニ!」と大声で呼ばれ手を振られると、一目散に駆け寄り握手し、交流を深めた。

 大谷とアルテューベは14年11月の日米野球最終戦で対決。当時は3打数2安打(右前打、遊ゴロ、右前打)でアルテューベに軍配が上がった。

 大谷は17日のレッドソックス戦で右手中指マメを悪化させ2回で降板。予定通り中6日での登板となるが、マイク・ソーシア監督は「マメはもう大丈夫」と問題ないことを強調した。

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