平野3人斬りで勝利貢献 旧知の牧田から刺激「自分も頑張る」

[ 2018年4月24日 05:30 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス4―2パドレス ( 2018年4月22日    フェニックス )

パドレス戦の7回から登板し、1回を三者凡退に抑えたダイヤモンドバックス・平野
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 今季からメジャー移籍したダイヤモンドバックス・平野とパドレス・牧田が投げ合った。中3日と登板間隔が空いた平野は2点リードの7回に2番手で投げ、わずか8球で3者凡退に抑え、勝利に貢献した。

 「自分の投球ができた。投げていないと不安もあるけど、休んだ方が体の動きは良くなるので、プラス思考で臨んでいる」

 チームは開幕から7カード連続で勝ち越した。防御率は1・93で、1点台の強力救援陣を支えるが「誰が投げても頼りになる」と口にした。34歳の平野が京産大、33歳の牧田が平成国際大時代から互いを知る。平野が「牧田が頑張れば自分も頑張ろうと思う」と話せば、牧田は「さすがだなと思った」と刺激を受けた様子だった。

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