西武カスティーヨ“鷹の呪縛”解く「去年のことは去年のこと」

[ 2018年4月24日 05:30 ]

「あなたもどう?」とモヒカン刈りを勧めるカスティーヨ
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 新外国人右腕の西武・カスティーヨが25日のソフトバンク戦に先発する。昨年1勝11敗と惨敗した敵地・ヤフオクドームの呪縛を解く。「話は聞いている。去年のことは去年のこと。自分の投球ができるようにする」と、過去のデータを気にする様子はない。

 ヤフオクドームでは3月6日のオープン戦で4回1失点と好投。今月4日の本拠地でも6回1死まで完全投球し、7回途中1失点で来日初勝利を挙げた。同僚のメヒアに手伝ってもらい、モヒカンのように側頭部を刈り上げたが、投球では鷹打線を一人ずつ狩っていく。

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