ソフトB工藤監督 首位攻防戦は打ち合い回避「防御が大事」

[ 2018年4月24日 05:30 ]

ソフトバンク・工藤監督
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 ソフトバンク・工藤監督は24日からの首位・西武との直接対決で“打ち合い”回避を予告した。

 西武はチーム打率・289、119得点の猛打で白星を重ねる。「防御が大事。パンチをどう当てて、相手パンチをどう防ぐか」とボクシングに見立てて、勝負がどちらに転ぶかわからない乱戦を避ける考え。今回は3連勝しても逆転できない4・5ゲーム差だが「ゲーム差よりも安定した試合ができるようにすること」と長いシーズンを見据えた。

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