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衣笠祥雄さん死去 今月19日に解説したばかり 声かすれ ネット上では心配の声も

2017年2月、広島キャンプを訪問し、緒方孝市監督(左)らと言葉をかわす衣笠祥雄氏
Photo By スポニチ

 広島で活躍し、2215試合連続出場で「鉄人」と呼ばれた衣笠祥雄(きぬがさ・さちお)氏が23日、上行結腸がんのため都内で死去した。71歳。京都府出身。

 引退後は野球解説者として活動。落ち着いた語り口や、しっかりとした野球理論を披露し、ファンからの信頼も絶大だった。そんな衣笠さんだが、ここ最近は解説時の声の不調を指摘する声もあった。

 昨年3月3日に行われた「WBC強化試合 日本代表VS阪神」(TBS系)での解説で、声のかすれが心配されたほか、今月19日の「DeNAVS巨人戦」でも試合を中継したBS−TBSで解説を務めたばかり。実況アナウンサーからプレーへの意見を求められた際にかすれた声を絞り出していたほか、時には声が聞き取りにくいだけでなく、聞こえない場面も。画面に映る衣笠さんの表情も硬かったことから、ツイッターなどインターネット上では「つらそうです」「大丈夫でしょうか」など心配の声があふれていた。

[ 2018年4月24日 13:44 ]

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