DeNA・ラミレス監督「非常にダメージが大きかった」神里落球悔やむ

[ 2018年4月24日 21:19 ]

セ・リーグ   DeNA2―7広島 ( 2018年4月24日    横浜 )

<D・広>選手交代を告げ、ベンチへ戻るラミレス監督
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 DeNAは広島との首位攻防戦初戦に敗れ、2位に後退。首位を広島に明け渡した。左肩の違和感で開幕2軍スタートとなり、今季初先発となった左腕・今永が5回7失点で降板。打線は広島先発の中村祐に5回までノーヒットに抑えられた。

 ラミレス監督は今永について「ちょっと荒れていたかな、という風に思います」とし、「スピードも149キロ出ていましたし、チェンジアップも良かったんですが、ちょっと組み立てが少し良くなくて、それでトラブルを招いていたかなと思います」と振り返った。

 5回には中堅手・神里が安部の飛球を落球し、満塁の走者が一挙生還。「そこは非常にダメージが大きかった。ああいうことは起こりうることだが、ボールを捕れれば良かった。大きいところだった」と悔やんだ。

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