1イニングを3者連続3球三振!オリオールズ右腕がメジャー90回目快投

[ 2018年4月24日 11:35 ]

ア・リーグ   オリオールズ1―2インディアンス ( 2018年4月23日    ボルティモア )

オリオールズのケビン・ガウスマン投手 (AP)
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 オリオールズのケビン・ガウスマン投手(27)が23日のインディアンス戦で1イニングを3者連続3球三振に切って取る快投を披露。先発したガウスマンは7回に6番・アロンソと7番・ゴームズを続けて空振り三振、8番・ジマーを見逃し三振に切って取り、9球でイニングを終わらせた。

 1イニングを3者連続3球三振とする投球は「immaculate inning」と呼ばれ、今回のガウスマンでメジャー90回目を記録。前回は昨季にレッドソックスのリック・ポーセロが8月9日のレイズ戦でマークしており、オリオールズでは1999年の9月5日にB.J.ライアンがこの日と同じインディアンスを相手に記録して以来となる。

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