日本ハム オリックス戦で「4D REPLAY」実証実験 KDDIと共同で

[ 2017年8月3日 13:32 ]

「4D REPLAY」イメージ画
Photo By 提供写真

 KDDIと日本ハムは3日、5日と6日の2日間において米4D REPLAY,Inc.が開発・販売する自由視点映像システム「4D REPLAY」を活用した実証実験を実施することを発表した。

 「4D REPLAY」はタイムスライス方式技術により、短い処理時間で自由視点映像を生成してさまざまなカメラアングルで映像を鑑賞できる、4次元映像制作システム。本実証実験では、国内初となる同システム活用事例として、札幌ドームで日本ハム対オリックスの試合2試合を撮影する。この2戦では、一、三塁ダッグアウト上からホームプレート後方のフェンスに沿ってカメラ100台を設置し、打者がボールを捉える瞬間、投手が投球時にボールをリリースする瞬間などをリアルタイムに複数の角度から見ることができるようになる。

 撮影した映像は球場の大型ビジョンおよびCS放送「GAORA」でリアルタイムで放映する。また、後日、スポーツインターネットメディア「SPORTS BULL」で、アーカイブ映像として放映する。

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