ソフトB サファテ 一転ご機嫌「先発が中継ぎを助け、中継ぎが先発を助ければいい試合ができる」

[ 2017年8月3日 21:49 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―3オリックス ( 2017年8月3日    京セラD )

最後を締め塚田と握手するサファテ(左)
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 ソフトバンクのサファテが9回を3人で締め、リーグ単独トップを快走する34セーブ目を挙げた。

 1日の同戦では同点の延長12回にマウンドに上がるとロメロのサヨナラ本塁打を浴び、試合後に「先発陣がこれだけ連続で(早い回で)降りると(ブルペン陣に)ツケが来る」と苦言を呈していた。

 この日は一転、ご機嫌なサファテ。先発の東浜は7回1死で降板したが「東浜も頑張った。昨日はバンデンハークが8回まで投げてくれた。先発が中継ぎを助け、中継ぎが先発を助ければいい試合が出来る」と明るかった。

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