ソフトバンク・真砂、プロ5年目で初安打が初本塁打

[ 2017年8月3日 19:39 ]

<オ・ソ>5回無死、右中間にソロを放った真砂は柳田にハグ
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 ソフトバンクの5年目、真砂勇介外野手(23)がオリックス戦(京セラドーム)の5回先頭の打席でプロ初本塁打を放った。山崎福の初球、チェンジアップをバックスクリーン右に打ち込んだ。

 真砂は昨年まで1軍出場はなく、今季4試合6打席目でのプロ初安打がソロ本塁打となった。

 京都・西城陽では高校通算52本。12年ドラフト4位で入団し、昨年出場したU―23ワールドカップ(メキシコ)では最優秀選手賞に輝いている。

 豪快なスイングと打球の飛距離が魅力で、ついたニックネームは右の柳田を意味する「ミギータ」だ。

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