巨人・畠、大量援護で楽々2勝目「思い切って投げられた」

[ 2017年8月3日 05:36 ]

セ・リーグ   巨人10―4ヤクルト ( 2017年8月2日    神宮 )

6回3失点で2勝目を挙げた巨人・畠
Photo By スポニチ

 巨人はドラフト2位右腕・畠がプロ2勝目を手にした。序盤から打線の大量援護をもらい「楽な気持ちで、思い切って投げられた」。6回まで投げ、7安打3失点で先発の役割を果たした。

 2回1死一塁の場面では、けん制で走者を刺して自らピンチの芽を摘むなど、徐々に落ち着きも出てきた。「どんどん(勝ちを)積み重ねたい」と笑顔だった。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2017年8月3日のニュース