DH制ないナ・リーグ ダル「たまに打つ分には楽しいが…ちょっと心配」

[ 2017年8月3日 09:24 ]

移籍先のドジャースに合流し、チームメートになった前田(左)と笑顔で話すダルビッシュ
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 レンジャーズからドジャースに交換トレードで移籍したダルビッシュ有投手(30)が2日、アトランタでのブレーブス戦で遠征中のチームに合流し、入団記者会見に臨んだ。

 ―強豪への移籍。

 「自分よりいい投手がいっぱいいるので、陰に隠れて足を引っ張らないようにしたい。いい人たちばかりで溶け込めている感じがする」

 ―エース左腕のカーショーが同僚に。

 「ナンバーワンの投手なので、同じチームでいろんなことを学べるのはすごく大きい。オールスターの時に『3週間後、待っているから』と言われ、それが現実になったので、すごくうれしい」

 ―指名打者制がないナ・リーグでプレーする。

 「毎試合、打つということは今までの自分のキャリアにはないので、疲れるんじゃないかな。たまに打つ分には楽しいが、毎回となると自分がどうなるのか、ちょっと心配」

 ―本拠地も変わる。

 「普通に考えてあの(レンジャーズの本拠地のカ氏)100度(セ氏約38度)の暑いところから、安定していて気持ちがいい天候で投げるだけでだいぶ違う。アドバンテージはあると思う」

―新背番号は21。

 「(レンジャーズ時代の)11番が空いていなかったので、番号を言われた中で適当に選んだ」 (共同)

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