中日・山井 16戦目の今季初黒星 開幕7連勝で止まる

[ 2014年7月13日 05:30 ]

<中・広>3回、先制打を浴びた中日・山井。手前は本塁へ向かう広島・菊池

セ・リーグ 中日1-3広島

(7月12日 ナゴヤD)
 開幕7連勝だった中日・山井が味方の援護なく、今季16試合目の登板でついに初黒星を喫した。

 前田健と堂々と投げ合い、失点は3回に菊池、丸の連打で奪われた1点のみ。7回までに今季最多の122球を投げ、8回から福谷にマウンドを譲ったが、「まだ投げるつもりでいた。疲れもなかった。(チームが)負けたことが一番悔しい」と、無念の表情だった。

 ▼中日・谷繁兼任監督(初黒星の山井に)真っすぐのコントロールがあまりよくなかったけど、粘り強く投げていた。

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