小島、毎回15K!浦和学院 3年連続出場へ初戦突破

[ 2014年7月13日 05:30 ]

<浦和学院・狭山経済>浦和学院・小島は毎回の15奪三振

埼玉大会2回戦 浦和学院3-1狭山経済

(7月12日 市営大宮)
 3年連続出場へ、浦和学院が苦しみながらも初戦を突破した。狭山経済と対戦したが、7回まで0―0。打線も2安打に抑えられていた。

 だが、昨春センバツV左腕・小島は「0点に抑えれば負けることがない」と気迫の投球で援護を待った。初回に2死一、二塁とされたが、そこから3回先頭まで5者連続三振。8回まで4安打に封じた。

 すると、その裏に味方が3点の勝ち越し。小島は9回に1点を失ったが、最後の打者は三振で締めた。毎回の15奪三振。それでもエースは「失点は完全に失投。勝ち進めば失投が命取りになる。1球の重みをもっと感じないといけない」と先を見据えた。森士(おさむ)監督も「初戦なので選手たちは緊張していた。一人一人のパフォーマンスができていない」と引き締めていた。

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