松坂 6回4失点で勝敗つかず 今季最多120球10Kも

[ 2014年7月13日 08:25 ]

<メッツ・マーリンズ>5回、イェリチ(右)に本塁打され悔しそうな表情を見せる松坂大輔

ナ・リーグ メッツ5―4マーリンズ

(7月12日 ニューヨーク)
 メッツの松坂が12日(日本時間13日)、ニューヨークで行われたマーリンズ戦に先発し、6回、今季最多の120球を投げ、4安打、こちらも今季最多の10奪三振ながら4失点で降板した。

 松坂は3回、先頭のヘチャバリアに中越え二塁打を打たれるなど1死一、三塁のピンチでソラーノを三ゴロに仕留めるも失策の間に先制点を献上。なおも1死一、二塁のピンチも、ここは3番スタントン、4番マギーを連続空振り三振に仕留めた。

 5回には2死からイエリッチに8号ソロを許し2点目を献上。味方が追いついてくれた後の6回には1死からマギーに四球を与えた後、2連続二塁打を打たれて2点を勝ち越された。7回からマウンドを譲った。

 だが、試合は7回にメッツがヤングの2ランで追いつき、8回にはキャンベルのタイムリーで逆転に成功。松坂の負けはなくなり3勝3敗のまま。防御率は3・55となった。

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