ヤクルト 比屋根 沖縄出身だけど「僕は弾いてません」

[ 2014年7月13日 18:29 ]

三線を手にするヤクルト・比屋根

 ヤクルトは13日のDeNA戦(神宮)前に「ありがとう 浦添・西都・燕・松山 4市ふれあい夏まつり」を開催した。

 球団と関わりのある沖縄県浦添市、宮崎県西都市、新潟県燕市、愛媛県松山市が、球場正面でそれぞれの特産品の販売やふれあい体験コーナーを実施した。

 沖縄県島尻郡東風平町(現八重瀬町)出身の比屋根は、同じ沖縄県の浦添市ブースに登場。沖縄の伝統楽器である三線を手にした。見事な音色を奏でた、かに見えたが、実は弾いていたのは後ろにいたスタッフ。比屋根は「僕は弾いてません。触ったことはあるけれど、弾いたことありませんから」と苦笑いを浮かべながらも、浦添市の魅力をたっぷりアピールしていた。

 西都市に赤川、燕市に石山、松山市には岩村が登場し、ファンと触れ合っていた。

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