敬愛学園・榊原17K初完封!冬の走り込みで本格派に急成長

[ 2014年7月13日 05:30 ]

千葉大会1回戦 敬愛学園2-0東金

(7月12日 QVCマリン)
 敬愛学園のエース右腕・榊原が4安打17奪三振の快投で初戦を突破した。東金打線に高めのボール球を振らせて自身公式戦初の完封。「初戦なので一人でいこうと思った。腕を振った結果」と笑顔を見せた。

 冬の走り込みで春以降に球速がアップ。現在の最速は140キロと本格派に成長した。古橋富洋監督は「三振の数がここまでとは予想していなかった。よく我慢して最後まで投げてくれた」と称えた。

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