沖縄・西原東中 初4強!延長戦を連勝

[ 2014年3月24日 05:30 ]

スポニチ主催 文部科学大臣杯第5回全日本少年春季軟式野球大会第2日

(3月23日 静岡県草薙総合運動場硬式野球場ほか)
 4会場で2回戦8試合と準々決勝4試合が行われた。準々決勝では、大会初出場の西原東中(沖縄)が7―2で川根・北中(静岡)を下し、初の準決勝進出。3年ぶり2度目の優勝を目指す鐘ケ淵イーグルス(東京)も1―0で乃木ライオンズシニア(島根)を下した。24日は準決勝2試合と決勝が行われる。

 西原東中(沖縄)が2試合連続の延長戦を制して準決勝へ駒を進めた。準々決勝では無死満塁から行われる特別ルールの8回、先頭で右中間への決勝2点二塁打を放った2番・伊集は「自分が決めるつもりで打席に入った。流れをつくることができてよかった」と胸を張った。この一撃で勢いに乗り、一挙6得点。沖縄勢としては2年ぶりの4強入りを果たした。足立忠敬監督は「ここまできたら全員野球で優勝を目指したい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年3月24日のニュース