建山 マー君初勝利アシストも反省「次があるかどうか分からない」

[ 2014年3月24日 05:30 ]

<ツインズ・ヤンキース>9回、5番手で登板しセーブを挙げた建山(中央)

オープン戦 ヤンキース5―4ツインズ

(3月22日 リーカウンティー)
 招待選手のヤンキース・建山が2点リードの9回から登板。初セーブで田中の初勝利をアシストしたが、ソロ本塁打も許してオープン戦6試合目で初失点も許した。

 本塁打以外は3三振だったが「全体的に球が高いし、フォームも高い」と反省。開幕メジャー入りへ、失敗の許されない立場であるだけに「この時期になると次があるかどうか分からない。一日一日しっかり調整したい。それだけです」と厳しい表情を崩さなかった。

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