智弁和歌山・山本、豪快な本塁打「言う通りやったら飛んでいった」

[ 2014年3月24日 19:02 ]

<智弁和歌山・明徳義塾>12回2死、智弁和歌山・山本が右越えに勝ち越しソロ本塁打を放つ。投手岸

第86回選抜高校野球大会1回戦 智弁和歌山2―3明徳義塾

(3月24日 甲子園)
 智弁和歌山の山本が延長12回に高めの内角球を豪快に引っ張り、右越えの本塁打を放った。「内の真っすぐにヤマを張り、高嶋先生(監督)の言う通りやったら飛んでいった」と胸を張った。

 5回に失点につながった自身の失策を帳消しにする値千金の一発かと思われたが、勝利はものにできず。延長15回を戦って疲れた表情の2年生は「(本塁打で試合が)終わると思ったが、それが明徳の強いところ」と言うしかなかった。

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