清水直行が現役引退…元ロッテのエース…「気持ちが切れた」

[ 2014年3月24日 12:19 ]

引退を決意した清水直行

 ロッテの元エースで横浜・DeNAでもプレーした清水直行(38)が現役引退を決断。25日に会見を行うことがわかった。

 左膝を痛めて11年を最後に登板がなく12年オフに戦力外通告を受けたが、現役続行を希望していた。同年オフにはヤクルトが入団テストを行う予定だったが、万全な状態で臨めないと辞退するなど思うように回復せず。ここにきて周囲には「気持ちが切れた」と漏らしていた。

 清水は報徳学園、日大、東芝府中、東芝を経て99年にドラフト2位でロッテに入団。02年に14勝を挙げると5年連続の2ケタ勝利をマーク。10年から横浜・DeNAに移籍した。通算294試合、105勝100敗0セーブ、防御率4・16。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年3月24日のニュース