星野監督 ドラ5左腕をベタ褒め「もう何年かプレーしているよう」

[ 2014年3月24日 05:30 ]

<中・楽>斎藤(中央)を迎える星野監督(左)と佐藤コーチ

オープン戦 楽天5―4中日

(3月23日 ナゴヤD)
 中日に競り勝ち、オープン戦は球団史上最高成績となる2位で終えた。楽天の星野監督は「調整の中でも勝ちを意識しながらできた。チームの層も少し厚くなった」と手応えを口にした。

 この日は新人左腕の西宮が6回1死一塁で登板し、野本、大島を連続三振。指揮官は「もう何年かプレーしているような顔で抑えた」と開幕1軍入りを示唆した。母校の佐野日大(栃木)がセンバツで初戦突破した西宮は「刺激になる」と笑顔だった。

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