三重の沖田監督「いい勉強になりました。これが甲子園です」

[ 2014年3月24日 11:24 ]

<智弁学園―三重>4回表、智弁学園に追加点を許し言葉を交わす今井(左)と中林の三重バッテリー

第86回選抜高校野球大会1回戦 三重2―7智弁学園

(甲子園)
 “近県対決”に敗れた三重の沖田展男監督は「5、6点は取られるかなと思ったが」と失点を覚悟しながらも、「相手の尾田がいい投球をしていたので打てませんでした」と得点を挙げられなかったことを嘆いた。

 2本塁打を許した岡本については「なかなか対戦できない選手。勝負していこうと選手には話したが。(1本目は)インコースがシュート回転して甘く入ってしまいました」としながらも、「いい勉強になりました。これが甲子園です」と語り、夏での巻き返しへ前を向いた。

 ▼三重・西岡一塁手(四回にソロ本塁打)「真ん中高めのスライダーだった。走者がいなかったので、塁に出ようと変化球を狙っていた」

 ▼三重・沖田監督(2本塁打の智弁学園・岡本三塁手に)「逃げる気は無かった。今井には厳しく内角を攻めさせたが、甘い球を見逃してもらえなかった」

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