阪神 ゴメス “補講”決定 直球仕留められず外角変化球に空振り繰り返す

[ 2014年3月24日 05:30 ]

<オ・神>前日2三振に続き、この日3三振に倒れ無安打に終わったゴメス

オープン戦 阪神1―3オリックス

(3月23日 京セラD)
 阪神・ゴメスに“補講”が課された。3三振の試合の後、和田監督は「もうちょっと打席数がいる」と25、26日のウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)に出場させることを明言した。4番に期待する開幕戦のギリギリまで打席数を与えて、実戦勘を取り戻させる考えだ。

 早いカウントで直球を仕留め切れず、外角への変化球にバットが空を切る。助っ人砲は「きょうは振ってはいけないボールに手を出してしまった」と反省の言葉を口にした。

 試合前のフリー打撃ではマートンに、自身の打撃フォームの動画撮影を依頼。試合中も二塁手の西岡に変化球が多い日本人投手の配球についてアドバイスを受けるなど、背番号5は必死だ。

 「泣いても笑ってもシーズンが始まってしまうので、しっかり準備する。日本の投手が変化球が多いのは分かった。そこに合わせていきたい」。修正へ、突貫工事に入る。

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