西岡 復帰戦で2安打「3打席目以降は対応できた」

[ 2013年8月16日 22:47 ]

セ・リーグ 阪神2―1ヤクルト

(8月16日 京セラD)
 自打球などによる左膝痛で7月30日から出場選手登録を外れていた阪神の西岡が登録され「1番・二塁」でフル出場した。

 7月27日以来の1軍戦だった。2打席凡退後に2安打し「3打席目以降は対応できた」と言う。特に9回は先頭で1球目を安打とし、サヨナラ勝ちにつなげた。「初球から甘い球を捉えたら勢いに乗ると思っていた」と早速の切り込み役の仕事に、してやったりだった。

 ▼阪神・水谷チーフ打撃コーチ(新井貴に)「打つとは思わなかった。本塁打で気分を良くして打ったのでは」

 ▼能見(8回途中1失点)「できることはしないといけない。チームが勝ってよかった」

 ▼鳥谷(9回に今季初犠打)「状況が状況。サインが出たら当たり前のこと。決められてよかった」

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