西 立ち上がりの4失点響く「やはり初回がすべて」

[ 2013年8月16日 22:42 ]

1回に4失点し、下を向いてベンチに戻るオリックス・西

パ・リーグ オリックス2―5ロッテ

(8月16日 QVC)
 オリックスの西は立ち上がりにつかまった。1回に幸先よく援護をもらったが、直後に先頭の荻野貴の投手への打球を捕れずに出塁を許し(記録は内野安打)、2死から今江と角中に変化球を連続適時打され、ブラゼルにも抜けたスライダーを右中間席に運ばれた。

 2~4回は無得点に抑えたが、5回に今江に二塁打を浴びて5点目を奪われて降板。「やはり初回がすべて。リズムに乗ることができなかった。申し訳ない」とうなだれた。

 ▼森脇監督(4連敗に)「一番大事な時期にうまくいっていない」

 ▼宮崎(2回に1号ソロ)「打ったのは直球。でも第1打席で打ったら次につなげないと」

 ▼平野恵(3安打)「けがで迷惑を掛けた立場なので全打席出塁できるように準備している」

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