西岡が口火打!阪神 新井がサヨナラ犠飛 連勝や

[ 2013年8月16日 21:10 ]

<神・ヤ>6回2死、西岡が中前打を放つ

セ・リーグ 阪神2―1ヤクルト

(8月16日 京セラD)
 阪神・新井が同点の9回、中犠飛を放ち、サヨナラ勝ちした。

 1―1の9回、先頭の西岡がバーネットからこの日、2安打目となる遊撃内野安打で出塁。左膝痛のため7月27日以来となった復帰戦で存在感を示すと、続く大和も三遊間を破る。無死一、二塁から鳥谷の送りバントをバーネットが一塁へ悪送球。無死満塁と攻め4番・マートンが中飛に倒れたが、続く新井の中犠飛で西岡が決勝のホームを踏んだ。

 打線はプロ初先発のヤクルト2年目・木谷の前に7回まで新井のソロ本塁打による1点のみと抑え込まれたが、最後も新井が決めた。

 投げては先発の能見が2回にバレンティンに先制ソロを許したものの、7回2/3を5安打1失点。代わった2番手の安藤が2死満塁のピンチでバレンティンを144キロ直球で空振り三振に斬って取り、流れを引き寄せた。

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