安楽 155キロボールが甲子園歴史館に展示された

[ 2013年8月16日 06:00 ]

甲子園最速タイ記録となる155キロを出した済美・安楽のボールが甲子園歴史館に飾られた

第95回全国高校野球選手権

 済美の安楽が14日の三重戦で155キロを計測した際のボールが、甲子園歴史館に展示された。

 「安楽智大」とサインされた記念球の近くには、昨夏の今治西戦で22三振を奪った桐光学園・松井の使用球も飾られている。関係者は「安楽投手が記録を出せば、何回も球にサインしてもらわないと」と話した。安楽はこの日、西宮市内で調整。17日の花巻東(岩手)戦に向け「自分の右腕でチームを勝たせたい」と意気込んだ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年8月16日のニュース