広島 好機にあと1本が…今季初同一カード3連勝逃す

[ 2013年8月16日 06:00 ]

<神・広>8回1死満塁、キラの投ゴロで、スタンリッジは倒れ込むも懸命にバックホームしルイス(右)をアウトにする

セ・リーグ 広島1-3阪神

(8月15日 京セラD)
 広島は好機での決定打を欠き、今季初の同一カード3連勝はならなかった。

 1点を追う8回、菊池の右前適時打で同点とし、なおも1死満塁としたが、キラ、松山の中軸がともに内野ゴロで勝ち越しならず。その裏に4番手・永川勝が決勝2ランを許した。松山は「情けない。考えすぎました」と肩を落とし、野村監督は「もう1本を出すということが、これから勝っていく中で大事だということは、僕以上に選手が分かっているはず」と打者陣への奮起を求めた。

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