角中 V打に「食らいついた」指揮官は逆転勝ちに「気持ち出ていた」

[ 2013年8月16日 22:09 ]

<ロ・オ>1回裏2死二塁から低めの球をすくう技ありの打撃で勝ち越し右前タイムリーの角中

パ・リーグ ロッテ5―2オリックス

(8月16日 QVC)
 初回のビハインドをその裏すぐに取り返しての逆転勝ち、ロッテは見事な集中力を見せた。その初回、2死二塁から4番今江、5番角中の連続適時打で勝ち越すと、6番ブラゼルが右中間に8号2ランを放ち4点を奪った。

 角中は四球と判断したボールがストライクと判定され、仕切り直しに「気持ちを入れ直して食らいついた」とボール球をはじき返す勝ち越し打となった。その前の今江も4番の仕事で同点打、5回にも適時二塁打を放った。「(チームは)投打いい感じ。ホームで打てているのは声援のおかげ」と顔をほころばせた。

 伊東監督も「すぐ逆転していい流れだった。勝とうという気持ちが出ていた」と満足顔。首位楽天追撃にもここで負けているわけにはいかない。

 ▼ブラゼル「練習からいいスイングができていた。試合で自分のスイングができればいい結果になると思っていた」

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