ホールトン 1カ月半ぶり先発も“返り討ち”4失点KO

[ 2013年8月16日 20:16 ]

<巨・中>5回無死、平田(右奥)に同点ソロ本塁打を打たれるホールトン
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セ・リーグ 巨人4―6中日

(8月16日 東京D)
 1カ月半ぶりの先発となった巨人のホールトンだが、5回2/3を投げ5安打、4失点で降板した。

 4回までは先頭打者の藤井に安打を許しただけの好投を見せ、川口投手コーチも「小気味の良い投球でカーブのキレ、ストレートの角度がある。いい時のホールトンだね。低目にボールが出制球されているところが今日の良さ。続けてほしい」と語っていたが、まさかのKO劇。

 前回登板の6月23日には、同じ中日戦で5回0/3を3安打、4失点で、試合後2軍落ちとなっただけに、同カードで雪辱を期していたが、5月17日の西武戦以来の5勝目を挙げることはできなかった。

 降板後には「久しぶりの一軍のマウンドだったが感触良く投げられたと思う。粘らなければいけないところで粘り切れなかった。手応えと課題があった登板になった」と語っていた。

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