大野8勝 4回無死満塁で3者三振斬り、それでも反省しきり

[ 2013年8月16日 22:31 ]

巨人戦に先発した中日・大野

セ・リーグ 中日6―4巨人

(8月16日 東京D)
 中日の大野は序盤からピンチの連続だった。2回は3連打で先制を許しなお無死一、二塁の場面で後続を打ち取り、4回無死満塁では7番実松から3者連続三振に仕留めた。

 味方が6回に4点のリードを奪ったが、その裏、実松に2ランを許したところでマウンドを降り「点を取ってもらった直後に失点しては駄目」と反省しきりだった。それでも六回途中9安打3失点で8勝目を挙げ、自身初の2桁勝利にあと二つとした。

 ▼和田(4番に座り7回に適時打)「点を取られた後だったので、すぐに取り返したい気持ちだった」

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