ヤクルト 連夜の1点差負け、力投の木谷に援護なし

[ 2013年8月16日 22:57 ]

7回、阪神・新井貴を三ゴロに打ち取り、グラブをたたくヤクルト先発の木谷

セ・リーグ ヤクルト1―2阪神

(8月16日 京セラD)
 ヤクルトは連日の1点差負けで、木谷の力投をふいにした。打線は3回を除く毎回走者を出しながらも、3併殺打などの拙攻で1点のみ。特に同点の8回2死満塁ではバレンティンが安藤の速球に空振り三振。小川監督は「好機で点が取れなかった」と嘆いた。

 9回に登板したバーネットは自らの失策で傷口を広げた末、サヨナラ負け。監督は「抑えといっても完全に抑えてくれる投手じゃない」と突き放した。

 ▼木谷(好投にも)「勝ちにつなげられなくて残念」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年8月16日のニュース