木更津総合のエース、肩痛で6球降板「言いたくありません」

[ 2013年8月16日 15:37 ]

 木更津総合の千葉が右肩痛のため初回の先頭打者にスローボールを6球、空振り三振に抑えただけで降板した。勝利に沸くチームの中でただ一人、「情けないです」と涙を浮かべた。

 青山部長によると昨秋から痛みを訴えたが「原因は分からない」という。今春は治療に専念。千葉大会は何とか4試合投げ、今大会も初戦の上田西戦で完投した。だが、その後に痛みが再発。この日は志願して先発したが、力を入れた投球はできなかった。

 エースは痛みに関して「動かさなくても痛い」とだけ話し、「次の相手がいます。これ以上は言いたくありません」と口を閉ざしてテレビインタビューも断った。

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