沖縄尚学・比嘉、先発で結果出せず「自分の力不足」

[ 2013年8月16日 12:30 ]

第95回全国高校野球選手権大会2回戦 沖縄尚学3―4弘前学院聖愛

(8月16日 甲子園)
 沖縄尚学は、初戦は救援だった左腕エース比嘉が先発。直球、変化球とも捉えられ、9安打4失点で四回途中でマウンドを降りたが、「コースに投げたボールも外野に運ばれた。自分の力不足」と潔かった。

 今春の選抜でも先発して打ち込まれた。それでも、「選抜よりは落ち着いて投げられた」という。この日3番手で投げた2年生の山城に「自分はできなかったが、甲子園に出てエースらしい投球をしてほしい」と願いを託した。

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