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【全日本実業団対抗女子駅伝1区】ヤマダHD・岡本春美が区間賞、2位資生堂・木村、3位ワコール・安藤

[ 2021年11月28日 13:39 ]

全日本実業団対抗女子駅伝 ( 2021年11月28日    宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42・195キロ )

 全日本実業団対抗女子駅伝(スポニチ後援)は28日、宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台の6区間、42・195キロで行われ、各チームがレースの主導権をつかむためエース級を投入した1区(7・6キロ)は、ヤマダホールディングス・岡本春美が区間賞を獲得した。

 大きな集団で最初の1キロを3分13秒で通過。2キロ過ぎに資生堂・木村友香(27=資生堂)が飛び出し、鈴木亜由子(30=日本郵政グループ)、安藤由香(27=ワコール、)岡本春美(23=ヤマダホールディングス)らが追う展開となった。ラスト1キロで、木村、安藤、岡本が並び、最後は岡本が後続との差を開き、トップでタスキをつないだ。2位は木村、3位は安藤。日本郵政グループの鈴木はトップと40秒差の14位だった。

 区間賞の岡本は、レースが「チームにいい流れをつくれた」と笑顔を見せた。

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