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【全日本実業団対抗女子駅伝】ダイハツが5位入賞!全6選手が安定した走りを披露、5区松田が区間3位力走

[ 2021年11月28日 16:44 ]

全日本実業団対抗女子駅伝 ( 2021年11月28日    宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42・195キロ )

<第41回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会>5位でゴールするダイハツ・上田(撮影・河野 光希)
Photo By スポニチ

 全日本実業団対抗女子駅伝(スポニチ後援)は28日、宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台の6区間、42・195キロで行われ、ダイハツが全6選手が安定した走りを見せて5位入賞を果たした。積水化学が2時間13分03秒の大会新で初優勝し、2位は資生堂、3位にはデンソーが入った。

 ダイハツは1区(7・6キロ)の大森菜月(27)が5位発進。2区(3・3キロ)の武田千捺(21)で6位、3区(10・9キロ)の加世田梨花(22)で8位に後退したが、4区(3・6キロ)の下田平渚(23)で6位、各チームのエースが集まった5区(10・0キロ)の松田瑞生(26)は区間3位の走りを見せて5位に浮上。最終6区(6・795キロ)の上田雪菜(23)が順位を守ってゴールした。

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