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【全日本実業団対抗女子駅伝1区】五輪代表エディオン・萩谷楓が転倒、一時は24位も追い上げて17位発進

[ 2021年11月28日 12:24 ]

全日本実業団対抗女子駅伝 ( 2021年11月28日    宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42・195キロ )

エディオン・萩谷楓
Photo By スポニチ

 全日本実業団対抗女子駅伝(スポニチ後援)は28日、宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台の6区間、42・195キロで行われ、1区(7・6キロ)は各チームがレースの主導権をつかむためエース級を投入した。

 大きな集団で最初の1キロを3分13秒で通過。2キロ手前で、区間賞候補の東京五輪5000メートル代表でエディオンのエース・萩谷楓(21)が接触して転倒。先頭集団から遅れる波乱の展開となった。

 一時は24位にまで後退した萩谷だったが、つらそうな表情ながらも懸命に追い上げて最後は17位まで追い上げてタスキをつないだ。

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