飛び込み・寺内健が思わず「うぉっ!」となった女子選手の事件とは? 東野幸治「神様がご褒美」

[ 2021年11月28日 20:30 ]

飛び込みの寺内健
Photo By スポニチ

 今夏の東京五輪でも男子板飛び込みで5位入賞した寺内健(41=ミキハウス)が28日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。かつてアトランタ五輪出場時にあった“乳首ポロリ”事件について明かす場面があった。

 小学校高学年で競技を始め、日本代表としてこれまで夏季オリンピック6大会に出場した飛び込み界のレジェンド。ただ、あまりに厳しい練習から、中学時代から何度も「やめようと思っていた」といい、2008年北京五輪後に一度は引退して会社員に。それまでは「28歳までラーメン食べたことがなく、おかしも食べず、お酒もシーズンオフの決まった期間だけ」というストイックな生活を送っていたが、その反動からかサラリーマン時代は「毎日たらふく食べて、たらふく飲んで。夜中のビールとカラムーチョの組み合わせがこんなにうまいんやと知った」と明かし、出演者らをうならせた。

 ただ、練習と試合に追われるばかりの生活の中で“幸せ”なハプニングにも遭遇。その1つが、オリンピックに初出場した1996年アトランタ五輪での練習場での出来事だった。

 練習終わりでジャグジーでゆっくり体を癒やしていたところ、ルーマニアの10代後半の女子選手がそこに入ってきて、中で一緒になった。そして、女子選手が自分の胸元を指さしながら突然、「ケン、ここのピアス、見たことある?」としゃべりかけてきたかと思うと、そのまま水着をグイっと下げて、自身のバストを露出。思わず「うおっ!となった」という寺内は当時まだうぶな高校1年だったためか「乳首を見てから3日間、熱が出て…。そのまま試合当日を迎えてしまった」という。

 このカミングアウトにMCの東野幸治(54)は「神様がご褒美くれましたね!」と大喜び。寺内も「自分の(練習)ルーティーンに乳首はありませんでしたから」と話し、思い出しながら幸せそうだった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年11月28日のニュース