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石川祐希 16得点で連敗阻止に貢献「しっかり勝ち切ることができた」

[ 2021年11月28日 16:17 ]

バレーボール イタリア・セリエA前半第9節   ミラノ3―2ラヴェンナ ( 2021年11月27日    イタリア・ラヴェンナ )

ラヴェンナ戦に出場したミラノの石川(C)Lega Pallavolo Serie A
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 日本代表の主将でミラノの石川祐希(25)は27日(日本時間28日)、敵地で行われたラヴェンナ戦に先発出場し、16得点だった。チームはフルセットに末、3―2(26―24、25―21、23―25、21―25、15―12)で勝利して2連敗を阻止し、4勝4敗(勝点12)で6位。次戦は12月5日(同12月6日)に敵地でパドヴァと戦う。

 石川はサイドからの攻撃で相手陣形を崩し、流れを呼び込んだ。チームは東京五輪フランス代表でオポジットのパトリーを欠く布陣で、最下位のラヴェンナを相手にフルセットまでもつれたが、粘り強さを見せた。

 石川は苦戦を強いられながらも「しっかり勝ち切らないといけない相手でしたので、フルセットとはいえしっかり勝ち切ることができたことは、プラスに捉えていきたい」と前向き。今後は、イタリア国内杯戦である「コッパ・イタリア」の出場を目指す。同杯はリーグ前半戦の上位8チームが出場可能で、ミラノは前半戦4試合を残して現在6位。次戦を見据え「気を引き締めて臨んでいきたい」と意気込んだ。

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