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アメフト立命大 関大に薄氷の1点差勝利 6年ぶりの甲子園ボウル出場を懸けて、12月5日に関学大と決戦

[ 2021年11月28日 15:09 ]

甲子園ボウル西日本代表校出場決定トーナメント準決勝   立命大18―17関大 ( 2021年11月28日    ヤンマースタジアム長居 )

<立命大・関大> 2Q、タッチダウンを決めた立命大・宇野(右)(撮影・平嶋 理子)
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 立命大が関大を1点差で下し、関学大の待つ決勝へ進んだ。

 学生王者への挑戦権を懸けた戦いは、形勢が目まぐるしく変わる好勝負となった。立命大が第1Q2分19秒、FGで3点を先制すると、関大は第2Q2分24秒にRB柳井竜太朗(3年)のTDランで逆転。9分14秒には、RB前川真司(4年)のTDランで突き放した。

 立命大も負けてはいない。直後にQB宇野瑛祐(2年)の10ヤードTDランと、2点コンバージョンTFP成功で3点差。第3Q開始直後にRB田名部怜央(4年)のTDランでついに逆転した。

 試合は18―17と立命大が1点リードしたまま第4Qへ。ラストクォーターは両チームともに攻撃に決め手を欠き、そのまま逃げ切った。

 決勝は12月5日。立命大は6年ぶりの甲子園ボウル出場を懸け、青い壁に挑む。

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