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【全日本実業団対抗女子駅伝】資生堂が2位!アンカー高島由香が力走もあと一歩届かず

[ 2021年11月28日 14:35 ]

全日本実業団対抗女子駅伝 ( 2021年11月28日    宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台、6区間42・195キロ )

<第41回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会>歓喜の表情を見せ、仲間に迎えられる2位でゴールした資生堂・高島(右)=撮影・河野 光希
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 全日本実業団対抗女子駅伝(スポニチ後援)は28日、宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台の6区間、42・195キロで行われ、資生堂は2位となり、15年ぶり2回目の優勝はならなかった。積水化学が初優勝し、3位にはデンソーが入った。

 資生堂は、1区(7・6キロ)の2019年ドーハ世界選手権5000メートル日本代表の木村友香(27)が2位発進。2区(3・3キロ)の樺沢和佳奈(22)で3位となり、3区(10・9キロ)の佐藤成葉(24)で5位に後退したものの、4区(3・6キロ)の全日本実業団対抗選手権5000メートル優勝のジュディ・ジェプングティチ(18)が4位に浮上した。

 さらに5区(10・0キロ)五島莉乃(24)が区間新の走りでトップと33秒差の2位に上がり、最終6区(6・795キロ)の2016年リオ五輪1万メートル代表の高島由香(33)が積水化学を追走したが、届かなかった。

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