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照ノ富士が自身初の15戦全勝V 今年77勝、貴景は12勝3敗

[ 2021年11月28日 20:16 ]

 大相撲九州場所で優勝し、賜杯を手にする照ノ富士
Photo By 共同

 大相撲九州場所千秋楽(28日・福岡国際センター)14日目に2場所連続6度目の優勝を決めた横綱照ノ富士は大関貴景勝を押し出し、自身初の15戦全勝で賜杯を抱いた。既に年間最多勝も決定しており、今年77勝で終えた。貴景勝は12勝3敗。

 大関正代は関脇御嶽海に押し出され、9勝6敗だった。御嶽海は11勝目。関脇明生は小結逸ノ城を押し出し、7勝目を挙げた。

 再入幕で優勝争いに絡んで12勝した阿炎と、11勝の隆の勝が敢闘賞に輝いた。阿炎は3度目、隆の勝は2度目の受賞。10勝の宇良が初の技能賞を獲得した。十両は一山本が13勝2敗で初優勝。
 来年の初場所は1月9日から東京・両国国技館で行われる。

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