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東海大が4季連続11度目優勝 2季ぶりにピッチで喜び合う ラグビー関東大学リーグ戦

[ 2021年11月28日 15:50 ]

ラグビー関東大学リーグ戦1部   東海大71―19流通経大 ( 2021年11月28日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<流通経大・東海大>後半37分、途中出場のNo・8井島のトライを祝福する東海大フィフティーン
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 東海大が4季連続11度目のリーグ制覇を果たした。流通経大に71―19で大勝。この結果、6勝1分け、勝ち点32で日大と並んだが、全試合の総得失点差で日大を上回り優勝が決まった。全国大学選手権には12月26日の準々決勝(埼玉・熊谷ラグビー場)から登場。初の大学日本一を目指す。

 東海大は前半4分にラインアウトモールでフッカー本橋(4年)が先制トライ。その後もセットプレーや接点の圧力で相手を上回り、前半だけで6トライを積み上げて勝負を決めた。後半27分には相手ゴール前からスクラムトライも“披露”。昨年度は2位ながら、今年度はシーズンを通じて調子が上がらなかった流通経大を圧倒した。

 昨年度は12月に部内で新型コロナウイルスのクラスターが発生し、最終戦だった日大戦を出場辞退。3連覇を達成したもののグラウンドでは喜べず、大学選手権でも初戦の準々決勝・帝京大戦で敗れていた東海大。2年ぶりにピッチ上で喜びをかみ締め、次は悲願の選手権制覇を目指す。

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