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法大は完敗 コロナ禍の影響色濃く ラグビー関東大学リーグ戦

[ 2021年11月28日 14:44 ]

ラグビー関東大学リーグ戦1部   法大12―71日大 ( 2021年11月28日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<法大・日大>前半、群がるディフェンスを蹴散らして進む日大・山内(撮影・篠原 岳夫)
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 法大は日大に完敗し、2勝5敗、勝ち点12で全日程を終えた。

 序盤からFWとバックスが一体となった相手の攻撃に食い込まれて反則を連発。前半終了間際には自陣インゴール手前でのハイタックルでシンビンを出すなど、80分間を通じて力の差を見せつけられた。

 駒井孝行監督は「パワーで圧倒された。14人で60分間を戦ったことが一番の敗因」と振り返った。チームは8月に新型コロナウイルス陽性者が出て、大学側の厳しい制限もあり開幕2週間前まで全体練習を実施できず。絶対的な練習量が足りず、ケガ人も続出する悪循環がシーズン中も続いた。No・8大沢主将(4年)は「悔いが残る試合だった。後輩が(来年の)春季大会とリーグ戦に向かっていくので、できることがあれば」と古豪復活を次の世代に託した。

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